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2014年02月01日(土)

3日月曜日は節分祭斎行!豆(魔滅)を撒いて「福は内!鬼は外!」節分祭は昼の部(14:00〜)と夜の部(19:00〜)の2回斎行します。


一年を二十四に分ける節気のうち四季の節目を指すのが、立春・立夏・立秋・立冬です。特に冬から春に移り変わる立春が節気による正月節として重視されたため、一般には立春の前日を節分と呼び、一年間の無病息災を祈る節分行事がおこなわれます。文武天皇の御代(706)に全国で疫病が蔓延し、宮中において疫病の原因と考えられた鬼を追い払うために行われた大儺が起源とされます。拝殿において御祈願が終わると、節分祭奉仕の崇敬者の方々により神楽殿から豆・餅・菓子などが撒かれます。昼と夜の二部行います。 夜の部では、高砂親方も撒豆行事司をお勤めいただきます。

※昼の部(14:00〜)、夜の部(19:00〜)