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関東最古の八幡神社大宝八幡宮の年間主な行事案内

祭典・行事及びその他
■大宝八幡宮の年中行事をご案内いたします。

元旦の行事

  • 元旦

    歳旦祭
    1月1日
    皇室を始め、全国の神社で行われる新年を祝う祭です。その年もまた加護・御恵みをいただけるよう祈願をします。「年ごとに 月の在りどを確かむる 歳旦祭(さいたんさい)に 君を送りて」(皇后陛下御歌)
  • 常陸乃国多賀谷連下妻囃子会による初打ち

    常陸乃国多賀谷連下妻囃子会による初打ち
    1月1日
    元日の午前1時より催行される、常陸乃国多賀谷連下妻囃子会のみなさんによる、太鼓の披露。新年を迎えた寿ぎを大宝の八幡の大神さまに奉納します。

文化財防火デーに伴う消防訓練

  • 文化財防火デーに伴う消防訓練

    1月 下旬
    毎年、文化財防火デー前後の日曜日(10時〜11時30分)に、大宝八幡宮境内において文化財の消防訓練を行っています。見学は自由ですが、濡れないようにご注意ください。

節分祭

  • 節分祭

    2月3日
    一年を二十四に分ける節気のうち四季の節目を指すのが、立春・立夏・立秋・立冬です。特に冬から春に移り変わる立春が節気による正月節として重視されたため、一般には立春の前日を節分と呼び、一年間の無病息災を祈る節分行事がおこなわれます。文武天皇の御代(706)に全国で疫病が蔓延し、宮中において疫病の原因と考えられた鬼を追い払うために行われた大儺が起源とされます。拝殿において御祈願が終わると、節分祭奉仕の崇敬者の方々により神楽殿から豆・餅・菓子などが撒かれます。昼と夜の二部行います。
    ※昼の部と夜の部があります

人形供養慰霊祭

  • 人形供養

    3月 最終日曜日
    日頃、家族同様に過ごしてきた大切な人形やぬいぐるみを捨てるのは忍びないもの。別れとともに感謝の意を伝えるべく、古式に則り祝詞を奏上した後、忌火(神聖な火)によって点火、御焚き上げを斎行いたします。人形供養慰霊祭以外でも年間を通して古札や御守、人形・ぬいぐるみを古札納所にてお預かりしています。 ※御焚き上げは天候等により後日斎行する場合がございます

春の大祭(祈年祭)

  • 春の大祭(祈年祭)

    4月15,16日
    春に、その年の豊作を祈念して古くから行われる重要な祭です。宮司以下祭員の参進に始まり、一連の大祭行事が執り行われます。その後、神楽殿において下妻市無形文化財「大宝八幡宮十二座神楽」のうち、六座の神楽、五行の舞・八幡の舞・猿田彦の舞・恵比寿舞・春日舞・岩戸舞が奉納されます(奉仕者の都合等により若干の変更の可能性があります)。最後に、神職により神楽殿から豆・餅・菓子などが撒かれます。古くより15・16日を大宝まちと呼んでいますが、大祭行事が執り行われるのは15日だけです。かつては多くの露店が立ち並び、サーカスのテントなども現れ、学校が休みになった時代があったため、こう呼ばれています。
    ※大祭行事は15日のみ斎行いたします

高砂部屋合宿稽古

  • 高砂部屋合宿稽古

    6月 中旬
    御創建壱千参百年祭を記念して建てられた本格的な土俵を舞台に、高砂部屋と錦戸部屋の力士たちが迫力のある激しい稽古を披露します。「大宝八幡宮相撲保存会」会員の方には観覧席が設けられていますが、一般の方でも立ち見は出来ます。さらに会員の方には稽古後に力士たちによりちゃんこが振舞われます。
    ※3泊4日の稽古合宿、力士たちは神社に宿泊します

あじさい祭

  • あじさい祭

    6月 下旬〜7月上旬
    国指定の史跡である、大宝城跡の土塁保全のためにあじさいを植えたのが始まりです。今では300種4,000株を越えるあじさいが咲き誇ります。毎年6月下旬〜7月上旬にあじさい祭が催行され、6月最終土曜日(雨天時は翌日曜日)には、流鏑馬・野点・草花の無料抽選会があり多くの人で賑わいます。
    ※野点でお茶のふるまい、草花の無料抽選会などもあります

流鏑馬神事

  • 流鏑馬神事

    6月 最終土曜日
    あじさい祭期間中の6月最終土曜日(雨天時は翌日曜日)に斎行される神事です。拝殿前で祝詞奏上の後参進、二の鳥居と三の鳥居の間の三吉山に馬場を設けて会場にします。当たり的の頒布が行われます。

大祓(輪くぐり)

  • 大祓(輪くぐり)

    6月 30日
    大祓は、清らかな気持ちで生活にいそしむよう、心身の穢れ・災厄の原因となる罪を祓い清めるために年に二度行われ、6月の大祓いを「夏越の大祓」といいます。茅を束ねた「茅の輪」を参道に設け、無病息災を祈りつつ三度輪をくぐります(くぐりながら、1回目は「水無月の 夏越の祓いする人は 千歳の命 のぶというなり」、2回目は「思ふ事 みなつきねとて 麻の葉を きりにきりても 祓ひつるかな」、3回目は「蘇民将来、蘇民将来…」と唱えながら)。当日輪くぐりに参列出来ない人は、人形(ひとがた)を使って半年分の穢れを祓います

祇園祭(神輿渡御)

  • 祇園祭(神輿渡御)

    7月 20日頃
    氏子区域である大宝三町内(元町・緑町・常盤町)の神輿渡御です。神輿とは、神霊(御霊代)を奉安する輿のことをいい、輿とは、貴人が用いた乗り物の総称です。神輿の起源についてははっきりしていませんが、天平勝宝元年(749)に宇佐神宮の八幡様が来京されて、奈良東大寺の大仏建立を援助するとの託宣を下された際、この遷座に初めて紫色の輿が用いられたと伝わっています(続日本紀)。
    ※大宝地区のお祭りです

松明祭(タバンカ祭)

  • 松明祭(タバンカ祭)

    9月 12,14日
    全国でもここでしか見ることのできない珍しい火祭りで、その起源は応安三年(1370)に大宝寺別当坊の賢了院が出火した際に、畳と鍋蓋を使って火を消し止めたという故事を戯曲化したのに始まります。日も暮れ、七時の太鼓の音によって祭が幕を開けます。この祭は、別名「冬瓜まつり」とも呼ばれるように冬瓜を神前に献上します。神前に巴型に並べられた畳と、その中央の鍋蓋に、御飯と冬瓜を盛った盃を乗せます。それを白装束の氏子青年が拝殿前へ放り投げます。このとき砕けた盃の破片を拾った人は病気をしないといわれ、参詣の人々が競って拾います。その後、大松明に火がつけられ、その火を囲んで畳と鍋蓋を勢いよく石畳に叩きつけます。この時に発するバタンバタンという音からタバンカの名が起こったと伝わります。次に、大松明の御神火をいただいた松明を両手に持った所役が、松明を振り回しながら境内をかけまわり、それを畳と鍋蓋の所役が火の粉を浴びながら追いかけたり追われて逃げまわります。時として参詣の人が追われることもありますが、火の粉を浴びると火の災いを免れるといわれているため、火傷をしないように注意しながら火の粉を浴びます。最後に、再び御神火を囲み畳と鍋蓋で消火に努めます。この松明の明かりを以って、12日には境内末社、14日には本社と若宮八幡宮の御幣が新しくされます。

ひとつもの神事

  • ひとつもの神事

    9月 15日夜
    地元の伝承に基づいた、奇祭タバンカ祭とともに特色ある神事です。一つ目のわら人形を奉じ注連たすきをかけた世話人が、氏子区域を練り歩き、人形を大宝沼(現在は糸繰川)に流して終わります。昔、青龍権現(大宝沼に住んでいたとされる白い大蛇)に若い娘を人身御供にする風習があったが、ある時若い娘の代わりに一つ目のわら人形を作って差し出したところ、白蛇は恐ろしがって大宝沼から逃げ出し、以降人身御供が無くなった、という伝承によりますが、次のように語られています。「むかしむかし大宝沼に大きな白蛇が住んでいました。秋になると、白蛇が大宝近郊の家の屋根に白羽の矢を立てます。するとその家では、娘を白蛇に差し出さなければなりません。差し出さなければ、白蛇の怒りにふれ、大嵐大洪水が起こり、農作物が穫れなくなります。そこで、近郊の人々が集まって考えた末、一つ目のわら人形を作って白蛇に差し出しました。それを見た白蛇は、びっくりして大宝沼から姿を消してしまいました。その後村々は豊かな稔りが続きました。」なお、白蛇の霊を祀った青龍権現社が大宝八幡宮境内にあります。

秋の大祭(例祭)

  • 秋の大祭(例祭)

    9月 15,16日
    秋に、その年の豊作を感謝して古くから行われる重要な祭りです。宮司以下祭員の参進に始まり、年1回の御扉開閉を含む一連の大祭行事が執り行われます。その後、神楽殿において下妻市無形文化財「大宝八幡宮十二座神楽」のうち、六座の神楽、五行の舞・八幡の舞・猿田彦の舞・恵比寿舞・春日舞・岩戸舞が奉納されます(奉仕者の都合等により若干の変更の可能性がある)。最後に、神職により神楽殿から豆・餅・菓子などが撒かれます。古くより15・16日を大宝まちと呼んでいますが、大祭行事が執り行われるのは15日だけです。かつては多くの露店が立ち並び、サーカスのテントなども現れ、学校が休みになった時代があったため、二日間を大宝まちと呼んでいます。
    ※大祭行事は15日のみ斎行
  • 秋の大祭(例祭)

人形供養慰霊祭

  • 人形供養慰霊祭

    9月 最終日曜日
    日頃、家族同様に過ごしてきた大切な人形やぬいぐるみを捨てるのは忍びないもの。別れとともに感謝の意を伝えるべく、古式に則り祝詞を奏上した後、忌火(神聖な火)によって点火、御焚き上げを斎行いたします。人形供養慰霊祭以外でも、年間を通して古札や御守、人形・ぬいぐるみなどを古札納所にてお預かりしています。
    ※御焚き上げは天候等により後日斎行する場合がございます

菊花展

  • 菊花展

    11月 1〜23日頃
    下妻市菊花会が主催し下妻市・下妻市観光協会が後援している菊の展示会です。一年間丹精込めて育てた自慢の菊が誇らしげに境内を鮮やかに彩ります。毎年趣向は変わりますが、菊人形や五重塔、日本庭園をイメージした作品などで人々の目を惹きつけます。

七五三詣

  • 七五三詣

    11月中
    神様に今まで無事に過ごせたことを感謝し、今後も健やかに成長することを祈る行事です。三歳の男女は髪置といって頭髪を伸ばし始めることを、五歳の男子は袴着といって初めて袴を着用することを、七歳の女子は帯解といって幼児用の紐を解き大人と同じ帯を用いることを表しており、子供の成長を社会的に認知する通過儀礼を起源としています。大宝八幡宮ではちょうど菊花展と重なるため、たくさんの菊からも祝福を受けられます。

12月 大晦日の行事

  • 大祓

    大祓
    12月 大晦日
    6月の「夏越の大祓」に対して「年越の大祓」とも呼ばれます。「夏越の大祓」と同じく無病息災を祈るとともに、新しい年を迎えるにあたり、半年分の罪穢れを祓い心身ともに清らかな状態となることを目的としています。
  • 開運の鐘撞き

    開運の鐘撞き
    12月 大晦日
    明治の神仏分離により失われた鐘楼が、平成22年の4月に復建いたしました。大晦日の夜、23時45分頃より催行します。除夜の鐘と似ています。 大宝八幡宮は神社ですが、かつては境内に寺が存在しており、今も神仏習合が色濃く残ります。

毎月 1日

  • 月次祭

    月次祭
    毎月1日
    月初めに神様に感謝を申し上げるとともに、その月もまた加護・御恵みをいただけるよう祈願をします。人数にもよりますが参拝は自由です。