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茨城県下妻市の大宝八幡宮の初詣・元旦行事ご案内 初詣の説明、元旦の行事、初詣期間中における交通案内等

初詣とは

元旦の初詣
初詣とは、年が明けてから初めて神社や寺院などに参拝する行事で、一年の感謝を捧げたり、新年の無事と平安を祈願したりします。
通常、元旦から正月三が日までに参拝するのを初詣といいますが、最近では1月中の参拝も初詣とするのが一般的になっています。

元旦と正月飾りについて

お正月には、各家々で年神様をお迎えします。その年の吉方である恵方(えほう)より訪れ、一年間の家族の健康と幸福を授けてくれる神様として信仰されています。
大掃除が終わったら、玄関や門柱に門松を立てます。門松は、年神様をお迎えする依代(よりしろ)といわれます。また、不浄が清められ家内が年神様を迎えるにふさわしい清浄な場であることを示すために、注連飾りを付けます。
ゆずり葉は家系を後の世代までゆずり絶やさないこと、橙(だいだい)は家系が代々栄えること、海老は腰が曲がるまで長寿であることを願う縁起物です。そして鏡餅は年神様へのお供え物です。
正月飾りは、大晦日に付ける「一夜飾り」を避けます。これは、年神様が元日ではなく、一日早い大晦日にいらっしゃるからです。一日早くいらした来年の年神様は、病気の人がいるとか、受験生がいるとか、出産を控えているとか、その家で特にどこに注意して加護するべきか、今年の年神様から引継ぎをしているのです。そのため大晦日に飾り付けをしたのでは間に合わないのです。

元旦の行事:常陸乃国多賀谷連下妻囃子会による初打ち:元旦 午前1時頃

常陸乃国多賀谷連下妻囃子会の太鼓
元日の一番祈祷終了後、(午前1時頃)より境内神楽殿にて催行される、常陸乃国多賀谷連下妻囃子会のみなさまによる太鼓の披露です。
新年を迎えた寿ぎを大宝の八幡の大神さまに奉納します。 初詣は、元日の午前1時頃をお勧めいたします。

元旦の行事:猿まわし:1月1~3日 8:00~16:00 初詣のおすすめ日です。

平成30年正月から新たに加わった、日光さる軍団太郎次郎一門による伝統芸能の公演です。
猿まわしについては、記載の文献として最も古い吾妻鏡(1245)があり、以後徳川時代においては浅草に猿屋町を賜り、縁起物として毎年正月に江戸城門前で猿まわしが披露されていました。
猿には招福、厄除、病魔退散、家内安全など時代ごとに人々のたくさんの願いが託されてきました。参拝にいらした際に、見て、笑って、楽しい初詣となることを祈念いたします。

神楽殿前にて 1月1~3日 8:00~16:00
1回15分程度の公演を1時間に2回くらいのペース
初詣は、1月1~3日をおすすめいたします。


初詣時における交通・駐車場について

混雑が予想されますので、公共交通機関をお勧めします。

関東鉄道常総線 大宝駅より徒歩3分

 取手駅(JR常磐線)~大宝駅
 守谷駅(つくばエクスプレス線)~大宝駅
 下館駅(JR水戸線)~大宝駅 ※大宝駅に快速は停まりません。
お車でのアクセス
常磐自動車道谷和原ICより約40分
圏央道(首都圏中央連絡自動車道)常総ICより約20分
坂東ICより約30分、境古河ICより約35分
駐車場
大宝保育園(神社東)約120台
臨時駐車場として大宝小学校グラウンド他
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