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授与品案内

大宝八幡宮で頒布をしている御札・御守と、社宝、境内施設の一部をご紹介します。 御札・御守は、新年を迎えるにあたり新しいものをお受けいただくのが一般的です。これは、御札・御守を新しくすることにより、御神霊の力、御神威(みいつ)がさらに活発に発揚されると考えられているためです。伊勢の神宮をはじめ全国でみられる遷宮(せんぐう)(社殿を新築し神様に御遷りいただくこと)にも、このような意味合いが含まれています。 ※ここにご紹介しきれていない授与品・社宝・境内施設もございます。


開運厄除御守

開運厄除御守
開運厄除御守(紺・朱・白)
初穂料 500円
厄年の年齢は、「数え年」で数え、男性が二十五・四十二、女性が十九・三十三・三十七、そして男女共通の十三詣(最初の厄年)と、六十一の還暦(最後の厄年)があります。この中でも、男性の二十五と女性の三十三を大厄として特に意識します。現在では、災難が多く生じる禁忌の感覚が強調されますが、七五三や成人式、年祝いなどとともに人生における通過儀礼として大切に考えましょう。
携帯に便利なカードタイプの厄除御守です。財布や定期入れにも入りますので、特に前厄・本厄・後厄の間はお受けになり身に着けましょう。

封じ込み御守・身体肌御守

封じ込み御守・身体肌御守
封じ込み御守(赤)
初穂料 500円
身体健全を祈願し肌身に着ける御守です。昔の人は帯の間に御守を入れていました。そのような携帯の仕方が出来るよう平たい造りになっています。

身体肌御守(紫・白)
初穂料 500円
身体健全を祈願し肌身に着ける御守です。御利益が幅広いので、特に願い事が決まっていないときにはこの御守をお受けになり、大神様に守っていただくと良いでしょう。携帯のし易さや形などに凝らずとてもシンプルなデザインで、お年寄りに特に人気があります。

無病息災・無病息災

無病息災・無病息災
左:無病息災御守
初穂料 500円
五臓六腑の五臓の健全を祈願する御守です。肝臓は緑、心臓は赤、脾臓は黄、肺臓は白、腎臓は紫、そして心身共に健康を金で表し、六色のひょうたんにしています。

中:安産御守
初穂料 500円

妊娠されている方が、御産時の安産と産前産後の母子の健康を祈願する御守です。当宮でお祀りしております神功皇后(じんぐうこうごう)は、安産守護の神様として多くの崇敬を頂いております。
右:病気平癒御守 初穂料 500円

病気や怪我を患っていらっしゃる方が、一日も早く回復出来ますよう祈願する御守です。祈祷札や御守をお見舞いの品とするのも良いでしょう。

身代り御守

身代り御守
身代り御守(男性用・女性用)
初穂料 500円
身体健全を祈願する御守です。文字通り身に着けている方の身代わりとなってくれる御守です。 ビニールで包んであり汚れにくく、平たい造りになっておりますので、お出かけの際は身に着けておくと良いでしょう。

良縁御守

良縁御守
良縁御守(緑・ピンク)
初穂料 500円
良い御縁がありますよう祈願する御守です
。良い御縁と言うと、一般的には男女の縁、「素敵な人と巡り会いたい」「この恋を成就させたい」と言ったところですが、既に決まったお相手のいる方が、「この縁が解けることがありませんように」と祈願するのも良縁祈願のひとつです。また、人の縁は男女の縁だけではなく、血縁や地縁、学校や会社などの組織で出会うのも縁ですから、新生活のスタートや転居などで環境が変わるときに良縁を祈願されるのも良いでしょう。