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授与品案内

大宝八幡宮で頒布をしている御札・御守と、社宝、境内施設の一部をご紹介します。 御札・御守は、新年を迎えるにあたり新しいものをお受けいただくのが一般的です。これは、御札・御守を新しくすることにより、御神霊の力、御神威(みいつ)がさらに活発に発揚されると考えられているためです。伊勢の神宮をはじめ全国でみられる遷宮(せんぐう)(社殿を新築し神様に御遷りいただくこと)にも、このような意味合いが含まれています。 ※ここにご紹介しきれていない授与品・社宝・境内施設もございます。


張子・土鈴

張子・土鈴
左:張子
初穂料 2,000円
干支の可愛らしい首振り張子。だるま同様、縁起物として人気があります。

右:(3体)土鈴
初穂料 1,000円
干支の可愛らしい土鈴。鈴の清らかな音色は、邪気を祓い清めるといわれます。

破魔矢

破魔矢
破魔矢(左)小60cm(中)中90cm(右)大115cm
初穂料小1,000円 中2,000円 大3,000円
破魔矢は、元来、破魔弓と一式のもので、年占の祭におこなわれた弓射が起源とされます。江戸時代以降、子供の成長祈願の縁起物として、装飾を施した弓と矢が男児の初正月や初節句に贈られるようになりました(女児は羽子板)。その後、破魔弓が簡略化されて矢だけが魔除けとして神社で授与されるようになりました。

ミニ鉾矢

ミニ鉾矢
ミニ鉾矢(赤・白)
初穂料 1,000円
破魔矢と同じく、魔除けの縁起物です。小さな置物ですので、神棚が無くてもお祀りできます。

福熊手

福熊手
福熊手 左から小・中・大・特大
初穂料 小: 2,500円 中: 3,000円 大: 5,000円 特大: 10,000円
幸運や金運を「かき集める」という意味を込めて飾る縁起物です。特に商売繁盛の縁起物として、毎年、昨年度より大きい物を受けるのが、繁栄につながるとされています。酉の市が有名。

幣束(へいそく)(紙垂付)

幣束(へいそく)(紙垂付)
幣束(へいそく)(紙垂付)
                                  初穂料 500円
神様にお鎮まりいただく依代(よりしろ)です。
そのため、年神(歳神)様にも氏神様にもお使いいただけます。年神様とは、毎年お正月に各家にやって来る来方神で、お歳徳(とんど)さん・正月様・恵方様・大年(歳)神・年殿(としどん)などとも呼ばれます。「年」は稲の実りのことであり、穀物の死と再生を根底とする穀物神です。元々、お正月の飾り物は、年神様をお迎えするためのもので、門松は依代、鏡餅はお供え物でした。氏神様とは、一族をお守りくださる神様です。しかし、先祖代々同じ土地で生まれ育ち死んでいくというのが必ずしも当たり前ではなくなると、その土地を守る鎮守様、その土地で産まれた子供を守る産土神(うぶすなのかみ)たちと同一視されるようになりました。ちなみに同じ氏神の周辺に住み、その氏神を祀る者同士を氏子(うじこ)と言います。